東新住建の新築分譲マンション、一戸建て【デュープ-DUPレジデンス-】

DUP開発STORY

快適な都市生活を
すべての人に適正な価格で

デュープレジデンスは住まいの常識を変えていきます。

発表と同時に大きな反響
従来にはなかった住宅の新基準

東新住建の商品開発は、いつも住む人の声を基盤にしています。デュープレジデンスは、住宅業界が「仕方がない」と切り捨ててきた声を、丹念にすくい上げることから始まりました。たとえば――駅の近くに住みたいけれど予算的に難しい。マンションは管理・修繕費が馬鹿にならない。ほしくもない共用部分のコストまで負担するのは納得できない……等々。
私たちは住宅の専門家として正面からこの課題に向き合いました。長年手がけてきた1棟2戸式住宅のノウハウを活かし、都市型マンションの新基準へと進化させたのです。新たに生まれ変わったデュープレジデンスは、発表と同時に驚くほどの反響をいただいています。

DINKs、シングル、リタイアドなど
新時代のライフスタイルに対応

さらに驚かされたのはきわめて多彩なお客さま層です。当初は私たちも、時代背景からみて3人ほどのファミリーを中心に考えていました。しかしフタを開けてみると問合せの約半数は、共働き夫婦や一人暮らし、定年退職後のご夫婦、転勤族など、過去の枠組みに当てはまらない方々からでした。便利かつ高品質なのにコンパクトでお手頃、そんなデュープレジデンスの特色は、新しく多様なライフスタイルにもぴったり当てはまったわけです。すべてのお客さまに都市生活をご提供したいという思いで、日々プロジェクトを改善し続けています。
いま私たちは、提供エリアの全国拡大と新サービスについても検討を始めています。関東圏からもリクエストをいただいていますし、この住宅を核とすれば、時代に合わせたカーシェアリングやITを活用したエアクローゼット、多彩なIoTサービスとの連携など、先進のライフスタイル提案も可能になるでしょう。デュープレジデンスは、新常識をつくる第三の住空間です。その進化にどうぞご期待ください。
Yuya Kawakami
川上 祐也
DUPプロジェクト企画室

デュープレジデンスは、新たな地域コミュニティを創ります。

3つの条件をクリアする
隠れた優良地に狙いを定めて

「なぜこんな価格設定ができるのか」とよくご質問をいただきます。確かにデュープレジデンスは基礎も構造も強固で、設備仕様にも一切妥協していませんから、不思議に思われるのも無理はありません。しかし実はその最大理由は、土地そのものにあります。デュープレジデンスを建てる場所は「駅に近い、環境がいい、価格が手頃」この3点が必須条件です。そんな都合のいい土地はないと思われるでしょうが、たとえばメイン道路から少し内側に入った土地は、住環境としては静かで住み心地がよくても、なかなか買い手がつきません。公道から1本入っただけで売りたくても売れない――そんな隠れた優良地を発見するのが、土地のプロである私たちの役目。住まう方には買いやすい価格設定を、地主さんには満足のいく土地売買を実現して、双方から喜んでいただいています。

地域の魅力をよみがえらせ
新たなコミュニティづくりに貢献

隠れた優良地をよみがえらせる私たちの仕事は、実は地域の活性化にも役立っています。
たとえばいま全国的な問題になっている、空き地や空き家の急増。長年放置された建物や土地は荒れやすく防犯上もよくありませんし、せっかく駅に近く良い場所なのに、放置された土地が一か所あるだけで街並みの雰囲気が変わってしまうことすらあり得ます。そんな土地を整備し、本来の価値を引き出すのが私たちの役目。空き家や空き地がなくなれば、街の印象は明るくなり安全性も向上します。
またデュープレジデンスを選ぶお客さまは、ご自身のライフスタイルを持ち日々の生活を大切になさいますから、そのエネルギーは街の空気を自然に活気づけていきます。デュープレジデンスは地域のコミュニティづくりに貢献し、新しい地域創生をもたらす力にもなる存在。これは私たちの大きな誇りです。
Hiroki Koide
小出 弘紀
ランドプランナー

デュープレジデンスは、自由に変化する生活空間です。

暮らしながら変えられる
ライフスタイルに寄り添う家を

完成した家を改装するには大きなコストと労力がかかります。しかし本当の住み心地は暮らしてみなければわかりません。そこでデュープレジデンスでは、フレキシブルに間取りを変えられる新しい設計方法を取り入れました。外側の強靭な構造で暮らしを守り、内側の間仕切りを自由に設定・変更できるようにした点は大きな特色です。家族構成の変化に応じて個室を増やす、逆に仕切りを取り払うといった変更も、この住まいなら負担にならない程度の予算で実現することができます。
家に暮らしを合わせるのではなく、暮らしに応じて変化させられる家をつくりたい。この目標を掲げ、私たちは長年にわたり間取り自由な家を追究し続けてきました。その経験値がデュープレジデンスにも十二分に生かされています。

現代の都市生活にフィットした
これまでにない環境をつくる

「通常の間取りは広すぎて持て余すけれど、この家はコンパクトでちょうどいい」そんな声が多いのもデュープレジデンスの特色です。私たちは4LDK、5LDKといった枠組みをあえて捨て、現代の都市生活にジャストフィットした空間をゼロから追求しました。この独自アプローチから、無駄なく可変性の高い画期的な空間が生まれたわけです。
都市生活に欠かせないのはプライバシー。デュープレジデンスは1棟2戸の集合住宅ですが、構造上は、2軒の戸建てを限りなく接近させた状態と考えていただく方が正確です。各戸が一軒家として通用する強度を持っている上に間を仕切る界壁にも十分な厚さがあり、隣家との騒音問題はまず発生しません。お客様の中には分譲マンションを購入したものの上階の音問題に耐えられず、デュープレジデンスへ住み替えた方もいらっしゃいます。
私たちがめざすのは、住み始めてから満足感がいっそう高まる住まいです。しかし単なるアイデアやセンスだけでは、本当にご満足いただける住まいはつくれません。日々検討し、提案を重ねて住環境の付加価値づくりにそそぐ。そんな設計姿勢の裏側には、東新住建が積み重ねてきた22,000棟以上のノウハウが集約されています。
Kosuke Hotta
堀田 耕介
チーフデザイナー

[企画・設計・施工]
東新住建
〒492-8628
愛知県稲沢市高御堂1-3-18
宅地建物取引業免許:国土交通大臣(2)第7873号
建設業許可:愛知県知事許可(特-29)第61271号
(社)愛知県宅地建物取引業協会会員